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鉄道レポート

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小田急ファミリー鉄道展2017に行ってきたよ

雨の日の開催は悲惨…

  • 2017年10月21日(土)に小田急線の海老名駅で「小田急ファミリー鉄道展2017」が開催されました。当日は「お足元の悪い中、たくさんのご来場まことにありがとうございます」というアナウンスが頭の中でリピート! そんな悪天候なのに親子連れがいっぱい。カラフルなカッパ着用のちびっ子がピョコピョコ歩いていてとてもかわいい。

    当然ながら筆者もカッパを着用! 全然かわいくないけどね。しかし、雨は大変だねぇ。カメラは濡れちゃうわ、レンズに雨粒が付くわ、フォーカスは合わないわ。出だしから泣きそうな気分でレポート開始。

足元がーーーー

  • 第一会場の車両基地内は順路が決まっており、一方通行になっています。迷わなくていいね! 但し、ご覧のとおり足元は水たまり+バラストで非常に歩きにくい。

やっぱりここは車両基地!

  • 車両基地内ということで枕木(枕コンクリート)が積まれていたり、バラストのお山があったりして関係者感は満載!

最前列をキープできないとダメなのよん

  • 最初に「レール運搬車」による線路敷設実演に遭遇。しかーし、皆さん傘をさしているので、最前列を陣取れないと何をやっているのかわかりません。そんな状態で写真を撮っても傘しか写らなくて何とも取材者泣かせ。なので端っこからそっと見守る感じで。

架線の構造を学ぼう!

  • 実物で架線構造を再現したブースでは、説明員さんが細かく説明してくれます。架線ってどういう風に止まっているの? という疑問が一気に解消されます。架線は新品時に円柱状で、すり減ってくると平になり、半分ぐらい減ったら交換するそうですよ。
    「へぇへぇへぇ」と3へぇぐらいか(古)。

台風のやつめ!

  • メイン会場はこんな感じです。雨風の中、傘をさし、カメラを持ちながらバラスト上を歩いていると足をグキッとやってしまいそうで結構神経を使うんです。河原みたいに歩きにくい。ちなみにコーンで覆われているのは地上子ね。筆者の特技は、地上子の上にいると信号をキャッチして、言葉で表すことができるんですよ(嘘)

今年はこの子たち

  • 今年の撮影車両は、シャア専用1000形とEXEαでした。形状に男らしさと女らしさを感じます。

安全で快適に乗車できるのは彼らのおかげ

  • 保線作業でおなじみの「バラストスイーパー」や「マルチプルタイタンパー」も間近で見物でき、説明員さんに質問すれば何でも答えてくれました。頼もしい! この保線作業車のパトライトってブロック状なのね、テトリスのブロックみたい。

只今緊急降下中…

  • 第一会場は保線関係がメイン。整流器の仕組みとかいろいろとお勉強できちゃうんですよ。しかし、だんだん雨にも風にも負けてモチベーションが低下。「へなちょこ」な筆者です。

躊躇せずボタンを押してみよう!

  • 雨の中で行列していたのが「非常ボタン模擬装置体験」コーナーです。おそらく一生押すことなく人生を終える方が大半だと思いますので貴重な体験ですね。筆者もポチポチ押してみました。非常時に遭遇した際は躊躇せず押しましょう! ただし沿線火災時に押すと電車が焦げるかも…。

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