railway spirits 鉄道魂は鉄道ファンが集う日本一を目指すポータルです。あなたの人生に「鉄分」を・・・
  • アイコン:ico_twitter
  • アイコン:Facebook

鉄道レポート

てつたま(鐵道魂)スタッフとてつたま会員の方々が渾身を込めて鉄道に関する事をレポートした「鉄道レポート」を毎月掲載します。てつたま会員に入会(只今準備中)してレポートを投稿しませんか?興味深いレポートの投稿をお待ちしております。

インパクト抜群! 叡山電鉄「ひえい」を徹底分析!

  • 「ひえい」の運転台もチェックしておきましょう。2ハンドルですが、コンパクトにまとめられています。ところで「ひえい」の運転台は少し中寄りになっているため、「輪」が視界を遮ることはありません。

  • 叡山電鉄ではワンマン運転を実施しています。そのため、料金箱上には車内案内表示器と料金表がありました。有人駅を除き、一番前の扉しか開きません。一番前にある料金箱にお金を入れ降ります。なお、叡山電鉄では交通系ICカードに対応しています。

  • 「ひえい」が走る叡山本線は複線です。八瀬比叡山口駅の近くになるとカーブが多くなります。それ以外はこのような直線が中心。それでも、のんびりとした速度で走るのがいいですね。

  • 出町柳駅からわずか14分で、終着駅の八瀬比叡山口駅に到着しました。八瀬比叡山口駅構内の柱も「ひえい」と同じ色になっています。

  • 側面はこのような感じ。シックな濃い緑色がたまりません。なお、下部のストライプは比叡山の山霧をイメージしています。

  • 側面上にある行先表示器です。なんと英語だけでなく、韓国語や中国語も表示されます。外国語対応ですと、大手私鉄より進んでいるかもしれませんね。

  • これは車両中央にある窓です。これだけ見ると電車の側面には見えませんね。

  • 「HIEI」と書かれたロゴマークもありました。「ひえい」は外国語にも対応。外国人観光客を強く意識していることがわかります。

  • ところで、初めて叡山電鉄を利用した方ですと「KEIHAN」というロゴを見て、首を傾げるかもしれません。叡山電鉄は京阪グループに属しています。そのため、車内には京阪の路線図がありました。

  • 「八瀬駅」と書かれていますが、八瀬比叡山口駅の駅舎なのでご安心を。八瀬比叡山口駅を起点として、琵琶湖方面へも抜けられます。

    というわけで、よい「鉄分」を!

    ライター:新田浩之

<< 前の記事:蘇ったノンストップ特急、京阪「洛楽」で一路、京都へ

次の記事:昭和の小学校教室みたいな車両、叡山電鉄「ノスタルジック731」 >>


「鉄レポ」トップページに戻る(ブラウザー「戻る」ボタンでは戻れません。)

フェイスブック
ページトップ
ツイッター