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鉄道レポート

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昭和レトロがたまらない! 千葉県・流鉄の魅力

  • 流山駅は「関東の駅百選」に選ばれている名駅。首都圏から1時間圏内とは思えない、のんびりとした時間が流れています。馬橋行きの列車がもうすぐ出発。駅員がお客さんの有無をチェックしていました。

  • 流鉄で特筆すべきことは、それぞれの駅に駅員さんが立っていること。無人駅が増えている昨今、このような情景は珍しいと思います。駅員はキビキビしだ動作で安全確認をしていました。

  • 流鉄は中間駅にあたる小金城址駅で列車の行き違いをします。緑色の「若葉」が止まっていました。

  • 馬橋駅に近づくにつれ宅地が増えてきました。線路の周りには草が生えており、ローカル度満点です。

  • このように流鉄は「昭和」を手軽に楽しめる魅力的な路線。車両はもちろん、沿線や駅にも注目したいところです。首都圏からも1時間以内でアクセスできるので、次の休日に訪れてみませんか。

    というわけで、よい「鉄分」を!

    ライター:新田浩之

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