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鉄道レポート

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最東端の駅を訪ねて【花咲線東根室駅】 後編

  • さて、東根室駅に到着したあとは

    今度は「最東端の有人駅」である根室駅を目指します。

    ●前回のレポート

    最東端の駅を訪ねて【花咲線東根室駅】

    ただ、前回レポートしたように2時間47分後であります。

    そこでどうするかと言うと

    「歩く」

    わけです。実は東根室駅と根室駅は徒歩で約25分くらい。

  • というわけで、根室駅に向かって歩き始めます。

  • 15分ほど歩くと踏切が見えてきます。

  • 踏み切りをわたるときに左手をみると、

  • そこには根室駅の駅舎と、先ほど途中下車した折り返しの列車が。

  • ですが、ココで左折して根室駅に行ってはダメなんです。ここの交差点を直進します。

     

  • なぜかというと、納沙布岬行きのバスの時刻表がこちら。

    つまり、

    7:58に東根室駅に到着した後に、駅の撮影をしたりして、そこから歩いていくと

    8:20発の納沙布岬駅行きに間に合いません。

    その後はなんと11:00発。

    そこで弥生町1丁目バス停から途中で乗車をするわけです。

    【追記】この記事を読んだ方からご指摘をいただきまして、「月ヶ丘分岐点」へ歩いたほうが近いということがわかりました。お詫びして追記いたします。

  • 休日に利用しましたが、オフシーズンということもありバスの車内はガラガラ。

  • 道路もガラガラ。

  • 途中のバス停はこんな感じ。

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