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鉄道レポート

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「鉄道」のあるホテルシリーズ ビジネスユースもファミリーも!関空ジョイテルホテルで鉄道三昧

  • さて、関西空港近くに「ビジネス鉄ファン」垂涎の部屋があるときいていそいそと。関空ジョイテルホテルであります。

  • ここはなぜ「ビジネス鉄ファン」に愛されているかと言うとチェックインしたシングルルームの窓から、

  • 関空特急「はるか」をはじめ、阪和線と関西空港線を眼下に楽しめる部屋がたくさん有るんです!!

  • 日根野駅も近くにあって利便性もあります。

  • 外から見てみると一目瞭然。阪和線、関西空港線と平行してホテルが立っております。

  • 日根野駅構内からみるとこんな感じですね。

  • また、吹田総合車両所(旧日根野電車区)がすぐそばにあるため、入出庫する電車を見ることが出来ます。

  • 私もチェックアウト前の1時間ほど楽しみましたが、その時間だけでも上下線ともたくさんの電車を見ることが出来ました。

  • 281系「はるか」

  • 287系「くろしお」。

  • 223系快速。

  • そして103系阪和線も

  • さて、これだけの車両を間近に楽しめる部屋ですが、家族向けにツインルームや、

  • もう少しゆったり楽しみたい方はデラックスツインルームもあります。こちらも行き交う列車を眼下におさめることができますよ。

  • その他にもオススメポイントがたくさん。

  • ●その1:大浴場完備
    さらに大浴場だけではなくサウナもしっかりあるのもビジネスマンにとっては嬉しい限り。

  • そして男子浴場のみですが、露天風呂がありまして、その隣はなんと線路! 車両はさすがに見えませんが、走行音を近くで聞きながら楽しめる露天風呂であります。 日本広しと言えど、露天風呂と線路がこれだけ近いホテルはないのではないでしょうか。

  • ●おすすめポイントその2
    トレーニングジムも完備。こちらからもまどから電車の行き交う姿を見ることが出来ます。 「あと何本通過するまでがんばろう」とか「次のはるかが来るまで続けよう」とかモチベーションキープに繋がるかも!

  • ●おすすめポイント3
    踏み切りの音が列車の接近を知らせてくれる。 ホテルの部屋は防音対策のため2重窓になっております。また安全上の理由により全開にしてもこのくらいしか空きません。ですが、今回の記事の写真はすべてこの隙間からコンパクトカメラで撮影したものになります。それでもこのくらいの写真は撮る事ができます。そしてなによりこれだけでも「窓が開く」というのはとても重要で、窓を開けておくと、日根野駅近くの踏み切りが閉まるときの警報音が聞こえてくるわけです。これにより窓にずっとかぶりついていなくても仕事をしたりしながらでも警報音が聞こえてきたら窓に向かうことで効率的に鉄道鑑賞ができるわけですね。

  • ●おすすめポイント4
    日根野駅の近くの踏み切りでは4ヶ国語で警告表示がされる 最近は外国からのお客さまも多くいらっしゃるとのこと。日根野駅のこの踏み切りも多くの外国人観光客が利用します。その中で関西空港線と阪和線の分岐があり車両区も近接するこの踏み切りはまさに交通の要所でもあります。そのために万が一のことが無いように、英語、中国語、韓国語、日本語で警告文を表記。さらに警報音がなると、4ヶ国語でアナウンスも流れる徹底ぶりです。ここまでの踏み切りも他にはあまりないかもしれません。

  • ●おすすめポイント5
    関西空港からは無料シャトルバスも運行。 海外旅行等で前泊や後泊で利用する方は大きな荷物を持って空港や駅を移動するのも大変ですが、関西空港の1階からジョイテルホテルまで無料シャトルバスが運行しております。

  • 車内はこんな感じ。大型の荷物を入れるスペースも完備されております。予約不要ですので気軽に利用できるのも大変助かりますね。

  • いかがでしたか?みなさんも関西出張の際や家族旅行で関西空港を使う際には利用されることをおすすめいたします。
    というわけで、よい「鉄分」を!
    ※浴場等一部の写真は取材の許可を得て撮影しております。


    ライター:遠藤康史

    ●関空ジョイテルホテル はこちらへ

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