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鉄道レポート

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青春18きっぷ 東京から仙台・秋田へ行くときに利用するポイント

ポイント1:宇都宮まではグリーン車で快適に行きましょう!

  • 実はこのポイントが一番大きな気がします。

    これから6時間も仙台まで普通列車でガタゴト揺られていくわけです。

    少しでも楽に移動したいですよね。

    ちなみに小田原駅からでも途中下車しなければ事前購入休日料金でたったの780円!

ポイント2:宇都宮駅からダッシュしても遅い

  • 前編でレポートしたように、グリーン車に宇都宮駅までのんびり乗っていたのでは黒磯までの4両編成で座ることができません。なので宇都宮駅近くになりましたら11号車付近に移動することをおすすめいたします。

ポイント3:黒磯駅乗り換えの場合は2両目がおすすめ。

  • 黒磯駅ではホームが違う乗り換えが多いようです。ちなみに一番近い乗り換え場所は2両目後方でありますので、宇都宮乗換えで出遅れた方はこのあたりの車両に乗ると、次の郡山行きの電車で席を確保できる可能性が高くなります。

ポイント4:せっかくだったら観光列車に乗ってみよう

  • 仙台からは「リゾートみのり」がおすすめ。指定券を追加するだけで、

  • 駅員さんのお見送りも要チェックですよ。

  • ちなみに、青森と秋田を結ぶ観光列車、「リゾートしらかみ」も指定席券を追加するだけで乗車することができます。

  • さらにちなみにリゾートみのりは新庄行きの場合、鳴子温泉で20分ほど停まりますのでその間に足湯につかることも可能です。

ポイント5:新庄駅では接続する新幹線が到着する前に席を確保しよう。

  • 新庄駅から秋田駅に行く列車は基本的に2両編成。

  • かつ車内はロングシートが基本的なので、

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